はむけつだより

食と旅について

DIC川村記念美術館の藤棚は今が見頃

DIC川村記念美術館に行ってきました。

 

数々の絵画の美しさはもちろんですが、丁寧に手入れされたお庭や悠々と(でっぷりと?笑)泳ぐ白鳥の姿、そして今が見頃の藤の花が見ものでした。

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 DIC川村記念美術館は、JR佐倉駅または京成本線佐倉駅から無料送迎シャトルバスで片道約20分。土日祝日はいずれの駅からも30分に1回、シャトルバスが出ています。

 

美術館の入館料は、個人の大人で1,200円。あじさいや桜の咲き誇るお庭だけの入園は、2015年から大人200円を取るようになったようすです。芝生で好きなだけ遊べますし、県内でこれだけゆったりと過ごせるならなんてことない入園料ですね。

 

藤の花の寿命は短く、亀戸の「亀戸天神社」の藤まつりも数日間違えるだけであっという間に見頃を過ぎている…というのは地元では有名な話です。通常、藤の花は4月下旬頃が見頃で、川村記念美術館の藤棚もこの日は見事に満開でした。

 

風が強かったため、次々と飛ばされてゆく花弁のダンスにも立ち会え、思わぬ眼福を得ました。…ということはつまり、そろそろお花が散るということです。行くならいまかも。